江戸千家

 人の心を落ち着かせ、和ませる抹茶。日本に伝えられたのは今からおよそ八百年くらい前の鎌倉時代です。やがて室町時代そして続く桃山時代に、抹茶を飲みながら豊かな時を過ごす工夫がなされて、日本独特の文化「茶の湯」が生まれました。
 その後、茶の湯も時代とともに変遷を続け、風流な遊びから社交接待に至るまで拡がり、やがて稽古事という、作法を中心とした茶道が今日まで続いてきました。
 当家もそうした流れをくむ茶家の一つで、江戸千家と称しています。



●江戸千家のこれまで(歴史)
●流祖川上不白ゆかりの品(書画、茶道具)
●江戸千家の茶室
●茶の湯のすすめ
●江戸千家会報『ひとゝき草』から
●不白会だより
●行事の予定・報告
●ご案内
●江戸千家の出版物
●事務局たより
〇東日本大震災関連情報

■江戸千家事務局
 〒110-0008 東京都台東区池之端3-1-28
 電話 03-3827-6652
 Fax  03-3827-6682
 メール info@edosenke.jp

江戸千家表門

 当、江戸千家は上野の桜、不忍池の蓮、向ヶ丘東大の銀杏、谷中の寺々に囲まれて今日でも季節感や江戸の人情の残る地域にあります。喧騒な東京都内の「市中の隠」として、通ってくる門人、訪れる客人達によって維持されています。

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