■江戸千家の出版物■
江戸千家教本 (4)『濃茶点前の基本』が発行されました。(2010年9月29日)
足立淳著『落暉残照 茶人大場宗韻翁への追慕』が発行されました。(2009年11月)
江戸千家教本 (3)『棚物の点前』が発行されました。(2007年10月)
江戸千家家元著『茶人 川上不白』が発行されました。(2007年11月)
濃茶点前の基本を学ぶための必読の書。道具の扱い、さまざまな客の作法など、初心者にも役立つ一冊です。
【研究書】
本書は、江戸千家の流祖、川上不白の90年にわたる生涯について、歴史的文献や資料 (著作、茶会記、消息等)、遺墨、作品などに基づき、描き出そうとした江戸千家家元による研究書です。
伝来する品々の口絵・解説、不白関連年表付き。
【テキスト】
立居、割稽古から基本の薄茶点前までを、写真を用いてわかりやすく解説しました。常に身近において気軽に手にとってもらえるコンパクトな手引書です。
本書は日頃稽古がしにくい茶席の支度と片づけを取り上げています。無理をしない点心の用意、茶席を使わずに気軽にできるテーブル茶も掲載。
江戸千家において、年間を通じて用いられる代表的な棚、十三種類を取り上げ、その飾り方、使い方を豊富な写真と図版で解説しました。お茶会に、普段のお稽古にお役立てください。
本書は、不白の書いた「七事之書」を読み解くという、江戸千家家元の行ってきた研究会の成果を踏まえ、原書に忠実な分かりやすい解説本としました。
【古典資料】
江戸千家流祖川上不白による七事式解説書の原典。七事式の制定当初のすがたを考える上での基本となる資料です。「不白筆記」「不白翁句集」「不白茶会記」から関連する部分を併載。
【ノンフィクション】
最後の数寄茶人と言われた大場宗韻翁の粋で洒脱な生き方。若き日に共に過ごした濃密な時間を、著者は深い敬愛をもって描き出す。江戸千家会報『ひとゝき草』連載時から人気のあった作品が一冊に。内容、写真ともに増補。
*各タイトルをクリックすると詳しい説明がご覧になれます。
■会報・パンフレットのご案内■
*次号114号の発行は、2012年6月の予定です
■ 江戸千家便覧「ひとゝき草」113号ができました(2012/3/15)
*入手の難しい会員の方は、事務局までご連絡ください。また、新規ご購読も受け付けます。
■ 江戸千家便覧「ひとゝき草」112号ができました(2011/11/15)
■ 江戸千家便覧「ひとゝき草」111号ができました(2011/6/28)
■ 江戸千家便覧「ひとゝき草」110号ができました(2011/2/28)
■ 江戸千家パンフレット(改訂版)ができました。
新しく入門された方に、また、茶の湯に関心をもっている一般の方々に、江戸千家をより理解していただくために、広く活用していただくことを目的にしています。
ご入り用の方は、各不白会事務局、または全国連合不白会事務局までお問い合わせください。
【ご注文・お問い合わせ先】
江戸千家茶の湯研究所
住所 〒110-0008 東京都台東区池之端3-1-28
電話 03-3821-2221/FAX 03-3827-6682
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